課題は、生徒のホームのいちばん上に。
先生が単元と範囲、期限を決めて課題を出すと、生徒のホームのいちばん上に並びます。生徒はそこから、なじみに教え始めます。先生からのひと言も添えられます。
メールアドレスを持たない小中学生も、先生が発行する生徒コードと、教室の参加コードで入れます。QR コードつきのログインカードを印刷して配れます。
教える流れは、ひとりで使うときと同じです。二択・穴埋め・自分の言葉で、なじみに説明します。
クラスの様子が、
ひと目で分かります。
先生の画面は、パソコンでもタブレットでも開けます。開いてすぐ、今週のクラスの様子が並びます。
課題の進み具合
今週教えた人、課題が済んだ人、課題の平均の理解度を出します。まだ済んでいない生徒の名前も、課題ごとに分かります。
今週の誤解
2人以上が当たった誤解を、多い順に並べます。「f と g をそれぞれ微分して、掛け合わせている」のように、取り違えの中身がそのまま書かれます。
誰が、どこで、
どう取り違えたか。
単元ごとに、概念ひとつずつの理解と、当たった誤解を見られます。授業でどこを教え直せばよいかの手がかりになります。
概念ごとの理解
自分の言葉で説明できた・あと一歩・説明できなかった・誤りの割合を、概念ごとに色で並べます。
答えから読み取った勘違い
まちがえた答えは、生徒が書いた文章と、AI がそこから読み取った考え方が届きます。生徒の画面にも、そのことを書いています。
導入のご相談。
教室版は、いま試験的に公開しています。使ってみたい塾・学校の先生は、メールでご連絡ください。