NajoshiteAI

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解けることと、説明できることは、違います。

問題は解けるのに、「なぜそうするのですか」と聞かれると止まってしまう。手順だけを覚えていると、そういうことが起こります。

「わかったつもり」に気づくための道具です。

NajoshiteAI は、AI の生徒「なじみ」に勉強を教える学習アプリです。なじみは、わざと勘違いをしたまま質問をしてきます。それを正せるかどうかで、ご自身の理解が試されます。

教える側にまわると、どこを曖昧なままにしていたかが、はっきりと見えてきます。授業や参考書のかわりではありません。積み上げてきた知識を、外に出して確かめるための場所として作っています。

なじみは毎日、勘違いを含んだ質問を持ってきます。答えて直してあげるだけで、その日の復習になります。

NajoshiteAI のホーム画面。なじみが「寒い日にセーターを着ると暖かいのは、服が暖めてくれているということ?」と質問している

教えて、直して、
気づきます。

ひとつの単元は、三つの手順をくり返して進みます。二択に当たっただけでは、先へは進めません。

  1. 01

    わからない問題を持ってきます

    「答えは出せるのですが、何をしているのか分かりません」。なじみはそう言って、解けない問題を見せてきます。ここからは、あなたが先生です。

    なじみが「水18gの中に、水分子は何個ふくまれているか」という問題を見せている画面
  2. 02

    二択、穴埋め、自分の言葉

    ひとつの概念について、三段階で質問されます。最後はご自身の言葉で説明していただき、そこではじめて次に進みます。

    なじみが「モルって重さの単位ですよね?」と二択で質問している画面
  3. 03

    勘違いの中身を、名前で教わります

    採点役のいずみが「モルを、重さを表す単位だと考えているみたいね」のように、どこを取り違えていたのかを、その場で指摘します。

    いずみが誤解の内容を指摘し、下にこれまでのやりとりが並んでいる画面

なじみの頭の中は、
いつでも見られます。

教えた内容がどうつながっているか、どこに誤解が残っているかが、そのまま図になります。

矢印は「これが分かると、次が分かる」という順番を表しています。赤いところを教え直すと、その先もつながっていきます。

どこから手をつければよいか迷ったときは、この図を見れば分かります。教える順番を、なじみのほうから教えてくれます。

単元が終わるのは、必須の概念をご自身の言葉で説明できたときだけです。

概念どうしのつながりを示した図。誤解のある概念が赤く表示されている

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対応している単元と、作っている二人についてもご覧ください。

対応単元を見る

中学から大学・専攻科まで、54 の単元に対応しています。学年と教科ごとの内訳をまとめています。

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仙台高等専門学校の学生二人で開発しています。それぞれの紹介ページをご用意しています。

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